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2026-06-15 WordPressブログの始め方AI活用レンタルサーバー

WordPressブログの始め方をAIで時短する手順|非エンジニアの実践メモ
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WordPressブログの始め方をAIで時短する手順|非エンジニアの実践メモ

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「ブログを始めたいけど、サーバーだのドメインだのSSLだの、設定が多すぎて挫折しそう」——これは私自身が最初にぶつかった壁でした。結論から言うと、つまずきやすいポイントをAIに先回りで通訳してもらいながら進めると、開設のハードルはかなり下がります。

この記事では、非エンジニアの私がWordPressブログを立ち上げたときの手順を、AIをどう使ったかも含めて正直に書きます。「誰でも5分で簡単!」のような宣伝ではなく、実際に時間がかかった部分も隠さず共有します。

結論

WordPressブログの開設は「手順が多いだけ」で、一つひとつは難しくありません。①全体像をAIに描かせる → ②定番サーバーで土台を作る → ③最初の記事はAIと一緒に書く、の3ステップで十分立ち上がります。つまずく原因はたいてい設定そのものより「知らない用語」。そこをAIに通訳させるのが、非エンジニアの最大の時短ポイントでした。

ステップ0:全体の流れを最初に把握する#

最初にやってよかったのは、作業の全体像をAIに整理してもらうことでした。「WordPressブログを独自ドメインで始めるまでの手順を、初心者向けに順番に教えて」と聞くと、おおまかな地図が手に入ります。

手順

  1. レンタルサーバーを契約する
  2. 独自ドメインを取得してサーバーに紐づける
  3. WordPressをインストールする(最近は「クイックスタート」でほぼ自動)
  4. 最初の記事を書いて公開する

この地図があるだけで「今どこを進んでいるか」が分かり、迷子になりにくくなります。

ステップ1:レンタルサーバーを契約する#

ブログの土台になるのがレンタルサーバーです。ここは表示速度・安定性、そして管理画面の分かりやすさで選ぶと後悔しにくい。私はWordPressの実績が多く、解説情報も見つけやすいエックスサーバーを使っています。

サーバー選びで迷ったら、まずは定番を選んでおくのが無難です。情報が多いぶん、つまずいたときにAIへ質問しても的確な答えが返ってきやすいからです。

主要2サービスの特徴を整理すると:

サービス特徴参考月額(税込)こんな人向けリンク
エックスサーバー (PR)国内シェアNo.1クラス・cron設定が柔軟・WordPress高速・サポート充実。筆者jidoulab.comの実運用サーバースタンダード月額1,100円〜(年払い換算)AI自動投稿botを回したい・長期安定重視・独自ドメインを複数運用PR公式を確認する
ConoHa WING (PR)初期費用無料・最速クラスの表示速度・WordPressかんたんセットアップが充実ベーシック月額941円〜(WINGパック年払い)とにかく早く立ち上げたい・初期コストを抑えたい初心者PR公式を確認する

※価格はキャンペーンで変動します。最新の料金は各公式サイトでご確認ください。ConoHaは筆者未使用のため客観情報として掲載しています。

PR土台に使うサーバーエックスサーバー(WordPress運用の定番)WordPressのクイックスタートに対応し、独自ドメイン運用の情報も豊富。非エンジニアが最初の1台として選んでも、つまずいたときに解決情報を見つけやすい構成でした。

ステップ2:ドメインを決めてWordPressを入れる#

サーバーを契約したら、独自ドメインを決めて紐づけ、WordPressをインストールします。最近のレンタルサーバーは「WordPress簡単インストール/クイックスタート」があるので、ここは思ったより手間がかかりません。

ドメイン名で迷ったら、AIに候補を出してもらうと早い。「AIと業務自動化をテーマにしたブログのドメイン名を、覚えやすさ重視で10個提案して」のように頼むと、たたき台が一気に揃います。

メモ

ドメインは後から変更しづらいので、ここだけは少し時間をかけて決めて大丈夫です。逆に、テーマ(デザイン)や細かい設定は後でいくらでも変えられるので、最初から悩み込まないのがコツでした。

ステップ3:最初の記事はAIと一緒に書く#

WordPressが入ったら、いよいよ記事です。ここでもAIは下書きの相棒になります。ただし丸投げはおすすめしません。AIが書いた文章をそのまま載せると、どこかで読んだような薄い記事になりがちだからです。

私のやり方は、構成だけAIに出してもらい、中身は自分の体験で埋めていく形です。「この見出しについて、自分が実際に困った話を書きたい。質問で深掘りして」とお願いすると、書くべきことが整理されていきます。

つまずきやすかったポイント#

注意

私が時間を取られたのは、設定そのものより「用語が分からない」ことでした。

  • DNS / ネームサーバー:ドメインとサーバーをつなぐ住所設定。反映に時間がかかることがある。
  • SSL(https化):今は無料SSLが標準。管理画面から有効化するだけのことが多い。
  • パーマリンク:記事URLの形式。後で変えるとリンク切れの原因になるので、早めに決める。

こうした言葉が出るたびにAIへ「これは何を意味していて、私が今やるべきことは何?」と聞くと、手が止まる時間を大きく減らせます。

もう一つは、最初から完璧を目指さないこと。デザインや細かい設定は後からいくらでも調整できるので、まずは1記事を公開するところまで走り切るのが挫折しないコツでした。

体感メモ:用語の通訳でつまずき時間が減少

分からない言葉をその都度AIに聞く運用にしてから、調べ物で固まる時間が大きく減ったという私個人の体感です。環境やテーマによって差はあります。

まとめ:地図とAIがあれば開設は怖くない#

WordPressブログの開設は、手順が多いだけで一つひとつは難しくありません。全体像をAIに描いてもらい、分からない用語はその都度AIに通訳してもらう。この2つだけで、非エンジニアでも十分に立ち上げられます。

土台になるサーバーだけは長く使うものなので、安定した定番を選んでおくと安心です。あとは手を動かしながら、AIを相棒に少しずつ整えていきましょう。

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