
WordPressブログの始め方をAIで時短する手順|非エンジニアの実践メモ
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「ブログを始めたいけど、サーバーだのドメインだのSSLだの、設定が多すぎて挫折しそう」——これは私自身が最初にぶつかった壁でした。結論から言うと、つまずきやすいポイントをAIに先回りで通訳してもらいながら進めると、開設のハードルはかなり下がります。
この記事では、非エンジニアの私がWordPressブログを立ち上げたときの手順を、AIをどう使ったかも含めて正直に書きます。「誰でも5分で簡単!」のような宣伝ではなく、実際に時間がかかった部分も隠さず共有します。
結論
WordPressブログの開設は「手順が多いだけ」で、一つひとつは難しくありません。①全体像をAIに描かせる → ②定番サーバーで土台を作る → ③最初の記事はAIと一緒に書く、の3ステップで十分立ち上がります。つまずく原因はたいてい設定そのものより「知らない用語」。そこをAIに通訳させるのが、非エンジニアの最大の時短ポイントでした。
ステップ0:全体の流れを最初に把握する#
最初にやってよかったのは、作業の全体像をAIに整理してもらうことでした。「WordPressブログを独自ドメインで始めるまでの手順を、初心者向けに順番に教えて」と聞くと、おおまかな地図が手に入ります。
手順
- レンタルサーバーを契約する
- 独自ドメインを取得してサーバーに紐づける
- WordPressをインストールする(最近は「クイックスタート」でほぼ自動)
- 最初の記事を書いて公開する
この地図があるだけで「今どこを進んでいるか」が分かり、迷子になりにくくなります。
ステップ1:レンタルサーバーを契約する#
ブログの土台になるのがレンタルサーバーです。ここは表示速度・安定性、そして管理画面の分かりやすさで選ぶと後悔しにくい。私はWordPressの実績が多く、解説情報も見つけやすいエックスサーバーを使っています。
サーバー選びで迷ったら、まずは定番を選んでおくのが無難です。情報が多いぶん、つまずいたときにAIへ質問しても的確な答えが返ってきやすいからです。
主要2サービスの特徴を整理すると:
| サービス | 特徴 | 参考月額(税込) | こんな人向け | リンク |
|---|---|---|---|---|
| エックスサーバー (PR) | 国内シェアNo.1クラス・cron設定が柔軟・WordPress高速・サポート充実。筆者jidoulab.comの実運用サーバー | スタンダード月額1,100円〜(年払い換算) | AI自動投稿botを回したい・長期安定重視・独自ドメインを複数運用 | PR公式を確認する |
| ConoHa WING (PR) | 初期費用無料・最速クラスの表示速度・WordPressかんたんセットアップが充実 | ベーシック月額941円〜(WINGパック年払い) | とにかく早く立ち上げたい・初期コストを抑えたい初心者 | PR公式を確認する |
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PR土台に使うサーバーエックスサーバー(WordPress運用の定番)WordPressのクイックスタートに対応し、独自ドメイン運用の情報も豊富。非エンジニアが最初の1台として選んでも、つまずいたときに解決情報を見つけやすい構成でした。ステップ2:ドメインを決めてWordPressを入れる#
サーバーを契約したら、独自ドメインを決めて紐づけ、WordPressをインストールします。最近のレンタルサーバーは「WordPress簡単インストール/クイックスタート」があるので、ここは思ったより手間がかかりません。
ドメイン名で迷ったら、AIに候補を出してもらうと早い。「AIと業務自動化をテーマにしたブログのドメイン名を、覚えやすさ重視で10個提案して」のように頼むと、たたき台が一気に揃います。
メモ
ドメインは後から変更しづらいので、ここだけは少し時間をかけて決めて大丈夫です。逆に、テーマ(デザイン)や細かい設定は後でいくらでも変えられるので、最初から悩み込まないのがコツでした。
ステップ3:最初の記事はAIと一緒に書く#
WordPressが入ったら、いよいよ記事です。ここでもAIは下書きの相棒になります。ただし丸投げはおすすめしません。AIが書いた文章をそのまま載せると、どこかで読んだような薄い記事になりがちだからです。
私のやり方は、構成だけAIに出してもらい、中身は自分の体験で埋めていく形です。「この見出しについて、自分が実際に困った話を書きたい。質問で深掘りして」とお願いすると、書くべきことが整理されていきます。
つまずきやすかったポイント#
注意
私が時間を取られたのは、設定そのものより「用語が分からない」ことでした。
- DNS / ネームサーバー:ドメインとサーバーをつなぐ住所設定。反映に時間がかかることがある。
- SSL(https化):今は無料SSLが標準。管理画面から有効化するだけのことが多い。
- パーマリンク:記事URLの形式。後で変えるとリンク切れの原因になるので、早めに決める。
こうした言葉が出るたびにAIへ「これは何を意味していて、私が今やるべきことは何?」と聞くと、手が止まる時間を大きく減らせます。
もう一つは、最初から完璧を目指さないこと。デザインや細かい設定は後からいくらでも調整できるので、まずは1記事を公開するところまで走り切るのが挫折しないコツでした。
体感メモ:用語の通訳でつまずき時間が減少
分からない言葉をその都度AIに聞く運用にしてから、調べ物で固まる時間が大きく減ったという私個人の体感です。環境やテーマによって差はあります。
まとめ:地図とAIがあれば開設は怖くない#
WordPressブログの開設は、手順が多いだけで一つひとつは難しくありません。全体像をAIに描いてもらい、分からない用語はその都度AIに通訳してもらう。この2つだけで、非エンジニアでも十分に立ち上げられます。
土台になるサーバーだけは長く使うものなので、安定した定番を選んでおくと安心です。あとは手を動かしながら、AIを相棒に少しずつ整えていきましょう。
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